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六島水仙植えるカムツアー

取材データ

名称六島水仙植えるカムツアー(イベント)
住所笠岡市六島
日時2008年8月24日(日)
主催NPO法人かさおか島づくり海社
TEL0865-68-3741
URLhttp://www.shimazukuri.gr.jp/
アクセスJR山陽本線笠岡駅 - 三洋汽船(普通:六島)
取材者キビ・ダンタ


取材者の視点

NPOスタッフを含めて総勢34名の老若男女は時間通り10:00に笠岡港を出発。途中北木島にて島づくり海社の代表以下3名合流。光進丸は静かな瀬戸内海をすこぶる快調に進む。
笠岡港にて「光進丸」笠岡市所属 六島の前浦港
沖縄を思わす陽射しの港 斜面にへばりつくように経つ集落。空き家が目立つ。

10:40、六島(むしま)到着。島の人々にあたたかく迎えられる。8月ももうすぐ終わりだが島の陽射しは強烈。今回のメインイベントは冬に満開になる六島名物の水仙畑の拡張作業のお手伝い。
港にてそれぞれ道具やら球根を持って早速山道に挑戦。集落を抜けると急にせみの声が一段と大きい。クマゼミの声を少しづつツクツクボーシが圧倒しはじめている様子。
六島の灯台(南端) 水仙の球根、斜面に深さ約10cm位の穴を掘り、3〜4個づつ埋めてやる。
慣れない農作業。結構腰や腕にきました。 “オツカレサマー”記念撮影

11:00、灯台下、東の斜面の作業現場へ着く。ここで六島灯台を見たい人はもうチョット急坂を登る。灯台の立地条件を考えると当たり前のことだが、あらためてそこからの視界の広さにウットリする。
12:10、約1.000個の球根を植えて作業終了。島の人々が手慣れた様子で草刈りをしてくれたので大助かり。山ツルの根?との斜面での闘いは久し振りの力作業でした。
岡山から参加のH氏(左)。3月には飛島で椿のお世話をしたとか。 海はウソのようにキレイ。
もう1つの集落、湛江へ向かう。 スケジュール通り15:40笠岡港帰着。
12:20、港の傍の公民館に帰着。クーラーのきいた部屋のありがたさに一同感動の声。目の前にはオシソウなニオイのサザエカレー。六島のお母さんたちの手作りです。ワタリガニのサラダと甘いイチジクのデザート。ゴチソウサマでした。
子供達と若い親達はすぐ前のビーチで海水浴。オジさんオバさんグループは北へ向かい、もう一つの港、湛江(たたえ)へ六島神社経由で向かう。途中、島民約2名と会う。丘上の畑地は長びく日照りで相当痛んでいる様子。
その後、天理教六島教会の広間で昼寝をさせて頂きました。
15:05、前浦へ戻り、六島を島の人々にあたたかく見送られながら出発。私たちの植えた水仙の無事成長を祈りつつ、一路笠岡港へ。皆さん心地良いオツカレサンの半日でした。

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