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六島(むしま)の水仙

取材データ

名称六島(むしま)の水仙(観光)
住所岡山県笠岡市六島
TEL0865-68-3741
URL −
アクセスJR山陽本線笠岡駅 - 三洋汽船(普通:六島)
※海上タクシーの利用も可
営業時間 −
定休日 −
入場料無料
年間スケジュール
お知らせ
水仙鑑賞時期:1〜2月
8月の終旬に、毎年水仙を植えるボランティアのツアー有
主催:NPO法人かさおか島づくり海社
関連記事:六島水仙植えるカムツアー(2008.08.24)
取材者キビ・ダンタ
取材日
(最新取材日)
2009.02.16


取材者の視点

満開の水仙、暑い夏の苦労が実りました 非常に天気の良い2月の中旬に再び六島(むしま)を訪れました。最初は六島水仙植えるカムツアー(2008.08.24)に書いてあるように六島の水仙球根植え付けボランティア作業に参加し、今回その成果を見に来たワケです。
なじみの家並を抜け、斜面に差しかかります。眼前に紅梅がパッーとその可憐な花で迎えてくれます。

2月のある日。青い海、青い空、白梅、紅梅 そして水仙が楽しめた 逆光の中の水仙
斜面に沿って、逆光の中、たくさんの水仙がその瑞々しいグリーンと白のコントラスト際立たせながら咲いています。
山合いからまだ少々冷たい風がサーッと吹きおろします。そのたびに一斉に白い水仙の花弁が一方にかしぎます。
他に人も居なかったせいもあり、五感すべてにかたりかけてくる別天地でありました。
球根は約2,000個を埋めましたが、花の量がもう少しあったらなぁーと欲が出ます。
水仙の丘より六島の集落を見る 六島の集落は港を中心に小じんまりまとまっています。3年前の調査では49世帯89人となっています。堤防上ではひじきを干していました。
島の人々は皆さわやかにあいさつをしてくれます。又、訪れる人々のために2年前から島の主婦達によるうどんのサービスが始まりました。
公民館を利用するもので、日曜日開店。うどん300円。うどん定食500円です。
2時半の郵便船で真鍋島に向います。15分くらいで本浦(ほんうら)港に着きます。不思議なもので六島に比べ真鍋の方が一瞬、忙しい島に思えます。

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